水路と生きる

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あらすじ

淀川左岸に位置する寝屋川市には、古くから水路が豊富にあります。都市整備が進む一方で、それらはフタで覆われたり、コンクリート水路に整備されたり、本来の都市の水景がないがしろにされつつあります。当研究室では、市民一人一人が、消滅しつつある、そうした見過ごされがちな土地の風景価値をどのように再編し、デザインできるかを検討する「地域資源見える化プロジェクト」に取り組んでいます。本作品は、寝屋川市の隠れた存在でもあり、豊かな地域資源とも言える水路とその存在への気づきを映像で表したものです。

監督 加嶋研究室

摂南大学理工学部建築学科 都市文化共生デザイン研究室

都市の履歴や計画の蓄積はその町が育んできた地域資源と呼べるものでもあります。こうした資源は、現代社会においてどのように都市や地域の遺産的価値を獲得できるのかを念頭に、調査や計画を進めていきます。

ゼミでは、都市計画史、都市計画遺産、観光資源、サステイナビリティといった視点から、町歩きや地域資源リサーチを行い、遺産的価値の記録・編集、場の創造、空間設計、映像編集など、地域資源見える化プロジェクトに取り組んでいます。

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